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デスク |
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ルームバー |
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シャワールーム |
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Bar雰囲気 |
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| カクテルRAINBOW |
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Bar生演奏 |
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ルームサービス |
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| 部屋にある携帯 |
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部屋からの景色 |
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噴水 |
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| 迎賓館 |
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迎賓館の彫刻 |
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ホテルの外観 |
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| 迎賓館 |
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ホテル外観 |
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石段からの景色 |
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| ホテル門の夜景 |
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石段の夜景 |
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新羅免税店 |
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| ホテル廊下 |
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金ピカなエレベーター |
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フロント1 |
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| ホテル1階 |
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フロント2 |
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フロント3 |
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| 噴水の夜景 |
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迎賓館の夜景1 |
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迎賓館の夜景2 |
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| ホテルロビー |
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フィットネス |
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2階のホール |
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ブッフェのフルーツ |
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ブッフェ |
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ブッフェ |
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クリスマスツリー |
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| ソウル > 韓国 |
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韓流ブームのマッタダナカだというのに、初めて韓国へ行って来ました。全て手探り状態で、事前にガイドブック等を利用し、宿泊する新羅ホテルを調べました。高級ホテルの紹介欄に名を連ね、どれ程豪華なホテルなのだろうと、大変心を弾ませながら、2泊3日韓国の旅へ出発しました。
11月18日(旅行1日目):仁川空港→新羅ホテル 空港に降り立ったのは21時半過ぎでした。仁川空港は、着陸する飛行機の中からでも目を引かれるほど立派な建物でした。建物の中に入ると、その広々とした仁川空港の作りに、 韓国に来たということを、とても実感出来ました。飛行機を降りてから、入国審査、荷物受け取りまでは、ほぼ一直線上に全てのアイテムが揃えられ、ハングルが全く読めない私たちにも英語や漢字表記、大きな看板のおかげで、 迷うこともなく移動することが可能でした。
空港からホテルまでの移動には、日本語もOKなコリアガイドさんを利用し、高速で宿泊する新羅ホテルに向かいました。広々とした高速を30分程走ると、広い川の横を走る道に出ました。この広い川には、日本では想像できないぐらいたくさんの橋が架けられていて、どの橋もとても大きくそれぞれの橋にテーマが設定されているかのように様々な色・形・デザインをしていました。橋の色はピンク・青・緑とカラフルで、ライトアップもされていました。このライトアップされた光が川に反射し、とても幻想的で美しかったです。
空港から1時間半程で車はホテルに到着しました。市街地から近いのところにあるホテルですが、交通量も多い(その日も大渋滞していました)大きな道路から少し入ったところにあるため、辺りは静寂し落ち着いた雰囲気でした。
が、ホテルの正面に着いて驚きました。絢爛豪華な彫刻が施された建物に、金色に輝く建物!韓国の伝統一目にして理解出来てしまう建物が新羅ホテルだったのです。車から降りると、流暢に日本語を話してくれるポーターが近づいて来て、荷物を運びいれてくれました。ここが韓国だということを一瞬忘れてしまうような対応に、それまでの緊張が一気にほぐれました。ホテルに入ると、丁度クリスマスツリー用の木をセッティングしているところで、吹き抜けになっているロビーの3階まで届きそうな、大きな木を固定していました。
宿泊したデラックスタイプの部屋は、広々していて2つのセミダブルベッドの他に、お茶ができるテーブルセット、少し大きな化粧台兼デスク、クローゼット、ルームバーがありました。
化粧台の上には持ち出し可能な携帯電話があり、韓国外から滞在している方への気配りもバッチリです。お部屋へのサービスとしてのミネラルウォーターは、毎日2本置かれました。ルームバーには飲み物だけでなく、ちょっとしたおつまみやお菓子も用意されていました。クローゼットには、セキュリティーボックス、靴磨きやランドリー袋も用意されていました。
洗面所、バスタブ、シャワールーム、トイレは同じドアの中にありました。立ってシャワーを浴びるスペースとバスタブは、ガラスで仕切られていて、韓国の文化を垣間見る事が出来る作りになっています。バスルームには、シャンプー・リンス・ボディイソープの他にアロエの石鹸、バスソルト・綿棒・コットンパフが用意されています。浴槽は大きめでゆったりとできました。
深夜12時頃、少しお腹が空いていたので、ルームサービスを頼むことにしました。こんな時間にも関らず、注文可能なメニューも豊富で、たくさんの中からシーザーサラダとクリームスパゲッティを注文することにしました。注文してから20分程でテーブルと共に注文品が部屋に運び込まれました。ウェイター(?)は、テーブルセッティングを手早く済ませ、英語でしたが料理の説明を簡単にしてくれました。サービスの良さで、高級ホテルに宿泊しているんだ!という満足感を得ることが出来ました。サラダとスパゲッティのお味ですが、どちらもニンニク味でした。最初は少し驚きましたが、しつこいニンニク味というわけでもなく、とてもおいしかったです。
11月19日(旅行2日目):新羅ホテル周辺散策 前日は深夜の到着ということもあり、ホテル周辺の環境を見ることが出来なかったため、朝からホテル内や周辺を見て回ることにしました。部屋からの眺めは、タワーや山々を望むことが出来、落ち着いた環境です。夜はタワーと道路が闇の中に浮かび上がり、明るすぎない夜景が情緒を醸し出していました。
ホテルの3階にはフィットネスクラブ・スパ・中華料理店・日本料理店が並びます。実際に中に入ることはなかったのですが、朝からジャージ姿の方を何名か見かけました。利用者は多くないと思っていましたが、ホテルで見かける客層からしても、仕事で来ているビジネスマンにとっては嬉しい設備だと思います。
ホテルを出るとすぐ右側に、昨日驚いた絢爛豪華な彫刻が施された建物があります。この建物の入り口には「迎賓館」と書かれていました。この日の夜には、この場所で結婚式が執り行われていました。また、迎賓館の右横には、市外と新羅免税店を無料で走るバスの停留所もありました。
迎賓館の前を通り過ぎると、新羅免税店に着きます。白い大きな建物で迎賓館とは対照的なシンプルな建物です。韓国の新旧を一度に感じることができます。免税店内には、韓国スターグッズを扱うお店もありました。
ホテルから市街地への移動に、地下鉄を利用しました。迎賓館の正面にある石段を降り、新羅ホテルの門をくぐるとすぐに地下鉄の駅入り口が見えます。石段からは街を一望することが出来、朝の清々しい空気にとてもマッチしていました。明洞・南大門市場方面、東大門市場方面へは、どちらも10分程度で移動することが可能です。乗り換えが必要ですが、安くて便利な移動手段です。
明洞で買い物をして1度ホテルに戻り、1階のベーカリーにあるチョコシフォンとショートケーキを食べました。どちらも癖のない甘さで食べやすいお味でした。ベットメイクもきちんとされており、少し休憩をしてから、再度お買い物に出かけました。
夜、ホテルに戻り、部屋を見て私たちは驚きました。昼寝をして荒らしてしまったベッドが、再度キレイに整えられていたのです。ルームキーピングのサインを着けずに出かけたにも関らず、お部屋のお掃除がされていて、疲れていた身体が休まる気がしました。
その日の深夜に、ホテル1階にあるバーへ行きました。薄暗い店内にはジャズの弾き語りするシンガーが居ました。内装は黒で統一されていて、とてもリラックスできる空間でした。バーのお店が「RAINBOW」ということもあり、同名のカクテルも用意されていました。せっかくなので、このRAINBOWというカクテルを注文し、少し待って出てきたカクテルは7色の層になっており、店員さんがライターで火をつけると、グラスと同じぐらいの大きさの炎が上がる、おしゃれなカクテルでした。
3日目:新羅ホテル→仁川空港 朝9時台の飛行機を利用するため、朝5:30から営業している1階のパークビューを利用しました。6時頃にお店に入ったのですが、壁一面ガラス張りになった外はまだ暗いのに、私たち以外にもお客様がいらっしゃいました。
ブッフェメニューは、朝食とは思えないほど豪華で、お魚・お肉・チーズ・パン・お粥・お味噌汁・サラダと、とてもバラエティーに富んでいました。お店の奥では、コックさんが準備をしていて、焼きたてワッフルやパンケーキ、スクランブルエッグを頂くことも出来ます。お料理も全ておいしく、朝からお腹が苦しくなる程食べてしまいました。
空港への移動にも、到着時と同じようにコリアガイド様を利用しました。ドライバーは飛行機のフライト時間を聞くと、来た時とは逆の道へ走り出し、「冬のソナタは知っていますか?」と聞いてきました。さすがに韓国に詳しくない私たちでも、冬ソナは知っています。「もちろん!日本でも有名ですよ!」と話すと、ドライバーは「では、これから事務所に行きましょう!」と、冬ソナの撮影に使われたロケ地に立ち寄ってくれました。
ロケ地はホテルからは目と鼻の先で、大きな看板も立てられていました。自分たちの中で、ソウルを十分に満喫できた!と感じていたのですが、このロケ地を見たことで、まだまだソウルは深いなー。見たいところがたくさんあるなー。という気分になりました。
今回初韓国だったので、色々な苦労もありましたが、ホテルの部屋や設備、対応も良く、満足出来るものでした。繁華街にあるホテルも利便性を考えると抜群なのですが、緑も多く、部屋から山を眺められる新羅ホテルは、日々の疲れを癒してくれ、とても良いものでした。まだ利用したことが無い方には、是非お勧めしたいと思います。
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