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| 中国南方航空 |
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機内食 |
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とうもろこし畑 |
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| 長春駅前 |
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列車内 |
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列車 |
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| 北京夜上空 |
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北京ダックの店 |
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天安門 |
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| 故宮博物院 |
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万里の長城 |
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中秋月 |
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| 北京 > 中国 |
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9月15日 仙台空港から中国南方航空を利用し、長春に向けて出発しました。機内は座席共に差ほど大きくありませんでしたが、機内食は思ったより美味しかったです。特にヨーグルト飲料が、濃厚で日本では味わえないほどイケてる感じでした。
昨年?今年?新しくなった長春空港からバスでホテルまで移動しましたが、見渡す限り、とうもろこし畑が続き、その大きさはまさに中国大陸の大きさに比例するくらいです。長春は2006冬季アジア大会の開催地であることから、いたる所で建設ラッシュがあり、多くの人達が朝早くから夜遅くまで、仕事をしていたのが印象的です。また、建設現場での仕事は、殆ど機械を使用しない手作業であるため、時間が掛かる重労働にも思えました。 宿泊は吉隆坡大酒店★★(浴室のお湯が出ない)
17日 朝長春駅は、車や人の動きで活気づいていました。長春駅から瀋陽駅まで列車で移動しましたが、乗車した座席は一等席で、リクライニングではないものの、乗り心地は快適で出発してすぐ寝てしまったくらいです。
瀋陽から空路にて北京に向かいましたが、北京空港到着前の夜景は素晴らしかった。さすが中国の心臓部、やっぱ首都なんですねー。北京着後、北京ダック有名店にて食事を取りました。以前香港で食べたのは皮のみでしたが・・・この店ではというか北京では、皮だけでなく肉も一緒に食すのが本筋らしく、それもそれでチョーうまかったッス。こんなうまいダックは日本では滅多に食べれないでしょう。 宿泊は国貿飯店★★★★★(室内、ロビー、ダイニング全てバーフェクトでしたよ。)
18日 テレビでよく見る天安門広場では、武装警官がたくさんおり、緊張ムードバリバリでしたが、さすがに歴史の重みを感じる場所ですね。
天安門から入った故宮博物院は、考えられないほど広く(東京ドーム何個分だったか?)ゆっくり敷地室内を見るには2〜3日は必要でしょう。また当場所はラストエンペラーの撮影舞台にもなっていることから、帰国後すぐレンタルDVDにて復習をさせて頂きました。
中国といえば、ここは外せないと言うほど有名な万里の長城では、まさに中国3000年の歴史というか、歴史の教科書で見たそのものが存在していましたが、遥か地平線に続く長城は圧巻そのもの。長城に触れ、目を閉じると建設に係わる当時の人々の力、苦を感じました。北京から長春に向かう飛行機の窓から中秋の満月を見ることが出来ました。中国ではこの日に月餅を食す習慣があり、当然のように機内食にもちゃんと出てきましたよ。
19日 長春から仙台へ、そこにはやはり一面とうもろこし畑が広がっていました。さらば中国。またね中国。
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