 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 1. |
 |
2. |
 |
3. |
 |
| 1〜3. |
 |
グランドフォルモサリージェントホテル |
 |
|
|
|
|
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
 |
| 4. |
 |
5. |
 |
6. |
 |
| 4〜6. |
 |
シャングリラファーイースタンホテル |
 |
|
|
|
|
 |
|
|
|
 |
|
 |
| 台北 > 台湾 |
 |
 |
初めての台北旅行へ出かけました。英語が全く通じないと聞いていたので、中国語が話せない私にとっては、行きたくてもなかなかいけない国だと少々諦めていたため、友達が台北に赴任して1年。言葉もなんとか通じるようになったとのことで、航空券を購入して、遊びに行くことにしました。
現地に住む友達の家で泊まる事も出来たのですが、せっかくなので、以前から泊まりたいと思っていた、グランドフォルモサリージェントとシャングリラファーイースタンの2つのホテルに2泊づつ泊まる事にしました。
台北につきまっすぐ最初のグランドフォルモサリージェントに着いた時、期待していたよりも小さいホテルだなあと思ったのが、後で間違いだと気づきました。エントランスやフロントはそれほど大きくないが、中に入るとその大きさに驚きました。
予約はデラックスツインルームでしたが、お部屋は角部屋のとても広く、眺望も最高でした。角部屋のためか、2面ガラス張り。しかもそのガラスは足元から天井までの大きなガラス。となりが公園で昼間はとても明るく、夜には台北の夜景を眺める事が出来ました。バスルームも広く、大理石張りで、シャワーブースも広々としていてとても気持ちが良かったです。
翌朝は、あまりのお天気の良さで、近くのカフェで購入した、ワッフルとカフェラテをテイクアウトして、部屋から見えた芝のきれいに手入れされた公園で朝食をとりました。花壇のお花もきれいで、最高の朝食でした。
地下にDFSもあり、しかも朝の8:30〜OPENしているという事もあり、朝訪れる旅行者が多いようです。なぜなら、市内のお店はほとんどが11:00 OPENと、比較的遅いOPENだからだと思います。ブランドのブティックもほとんど入っており、品数も多いようですが、あまり安くはない印象でした。
台北滞在中は中華三昧の食事をとり、どこも比較的安価で、しかもとても美味しい食事でした。現地の友達に予約を入れてもらい連れて行ってもらったため、どこのお店も混雑していましたが、すんなりと席につけ、待つことなくお食事が食べられたので、次回行く時は少しでも中国語を勉強して行きたいと思いました。
それでも、滞在中にタクシーにはなんとか乗れるようになりました。ホテルから乗る時は、ベルボーイさんに英語で行き先を告げれば、タクシーの運転手さんに中国語で伝えてくれるので、問題ないのですが、どこか市内でタクシーに乗る場合は、やはり英語はほとんど通じませんでした。そこで、現地の友達に、通りの名前やホテルの名前の中国語の発音を教えてもらい、覚える事にしました。台北でタクシーに乗る際、有名なお店や建物以外は通りの名前で運転手さんに行き先を告げるらしいので・・・。「○○通りと○○通りの交差点で・・・」というような言い方をするらしいのですが、通りの名前を中国語で上手に発音しないと通じないという事で、頑張って通りの名前を覚えて、タクシーに挑戦!なんとか、無事に通じて、目的の場所まで着く事が出来ました。
3泊目からはシャングリラファーイースタンに泊まりました。ここは、フォルモサよりもまわりが少々近代的な感じの場所でしたが、とても居心地の良いホテルでした。スーペリアツインのお部屋でしたが、こちらも角部屋で、しかもとても広く静かなお部屋でした。バスタブに浸かりながら夜景を楽しめるのも最高です。ホテルのスタッフの対応も素晴らしくフォルモサよりも気持ちのいい対応に、次回も利用したいと思います。
滞在中は台北101や中正記念堂、士林夜市、松山駅周辺などを散策しましたが、ほとんどグルメ旅行といっても過言ではないくらい、美味しい物をたくさん食べました。
台北の人たちは、とても親切で、良い人ばかりでしたし、お天気にも恵まれ、一滴も雨が降らず、半袖で歩けるくらいの気候でした。(でも、日によってはかなりの温度差があるらしく、建物内の冷房も必要以上に効いているので、羽織ものは必需品です)今年中にまた訪れたい国NO.1の国でした。
|
|
|