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5. |
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6. |
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最初の宿泊ホテル カユマニスウブド
(部屋は1BEDルームのSANDAT) |
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| 1.2. |
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リビング |
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| 3. |
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リビングキッチン棟 |
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リビングキッチン |
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ベッドルーム棟 |
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プール(キャンドルライトディナー用飾り) |
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14. |
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15. |
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| 13.〜15. |
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スアールアグンのカウントダウンコンサート(ジェゴク) |
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17. |
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18. |
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| ジョグジャカルタで行ったボルブドール遺跡の朝日を見るツアー |
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| 16. |
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ボルブドール |
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ボルブドール(マニハラホテル内レストランより) |
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ボルブドール夜明け |
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20. |
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21. |
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| 19.〜21. |
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ボルブドール夜明け |
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| 22.ボルブドール夜明け |
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| バリ > インドネシア |
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最初のアクシデントはデンパサール空港で起こりました。
ビジネスクラスなので一足早く機内から出、ターンテーブルで1つ目の荷物をゲット。 もう1つのバックが出るのを待ったのですが、なかなか出てきません。その間に、一人、二人と荷物を引き上げて人々が消えていきます。なんかいや〜な予感…結局、荷物は出てきませんでした。
その前の旅行でスーツケースが壊れたので、空港で機内持ち込みを希望したのですが、貴重品預かりのシールを貼るので預けて欲しいとの事。満席なのでと押し切られ、渋々承諾したのですが、これが失敗の元でした。あのシールは何だったの??
着替えが入っている方のバックが無くなったので大変です 。バッゲージクレームに発見次第ホテルに連絡を入れてもらえる様お願いし、取り敢えずお迎えの人と共に宿泊ホテルカユマニスウブドへと向かいチェックインました。
次の日は、朝から渓谷を見渡せる素敵なレストランでの朝食から始まりました。すばらしい景色とおいしいお食事。写真を撮りたかったのですが、お天気が今一だったので、明日朝撮る事にしました。これも後から後悔しました。だって、翌日からはカウントダウンの準備でレストランはクローズしてしまったのですもの。残念。
朝食後はパッケージに付いているピクニックランチに行きました。バトラーさんと専用車でキンタマーニやコーヒー農園に行き、昼食は山間のホテル専用のバレでとります。こちらもすばらしい景色で、持って来たとは思えない様なテーブルセッティング。大体の帰り時間を決め、それまで自由に食事と休憩です。
食事を始めてから暫くして、だんだん雲行きが怪しくなってきました。斜面にある吹き抜けのバレは、かっこうの風の通り道です。私たちは、テーブル上の容器や食べ物が吹き飛ばされない様に押さえるのに精一杯で、食事どころではありません。おまけに、バトラーさんは食事にでも出掛けた様で、時間まで帰ってくる気配はなく、暫し風と格闘するハメになりました。
次は、やはりパッケージに付いているスパです。本当は渓谷美が見れるスパルームで受けたかったのですが、やはりカウントダウンの準備で利用出来ず、部屋でのマッサージとなりました。
夕食は、パッケージに付いているキャンドルライトディナーなのですが、その前に、本日鞄が見つからなかったので、着替えを近くのマーケットに買いに行く事になりました。町中なら良かったのですが、ここはウブド。それ程お店が充実していません。数件探して、やっと必要最低限の衣類を買う事が出来ました。
戻ってくると、部屋でスタッフの皆さんが準備万端で待機してくれていました。プールには無数の花々が浮かべられ、その廻りを無数のキャンドルが明かりを灯して彩っています。なんて素敵な演出でしょう!すばらしいディナーの始まり…のはずでした。
ところが、無情にも雨が降り出し、一つ、二つとろうそくの灯りを消していきます。スタッフが消えたろうそくの水を払い、火をつけ直してくれるのですが、雨脚が強くなり追いつきません。御料理はおいしかったのですが、やはり残念な食事となってしまいました。
3日目の朝、出発前ぎりぎりに鞄がホテルに到着しました。ヤキモキしましたが、何とか鞄を受取り飛行機でジョグジャカルタに移動です。
デンパサールを飛び立ってから1時間程し、機内アナウンスが始まりました。そのアナウンスでなんだか人々がざわつきました。もともとあまり英語が得意ではないのに、訛りがきつくて良く聞き取れません。やはり、なんかいや〜な予感…
そうこうしているうちに、飛行機は無事着陸しました。取り敢えず無事着いたので良かったと思って降りたところ、みんなにカードが渡され、あっちへ行く様にとの指示。言われた方に行くと、再び手荷物検査があり、小さい待合室に通されました。
???
ジョグジャカルタって世界遺産があるところだよね?
それにしては空港が小さすぎない?
私『ここはジョグジャカルタ?』
空港案内人『そうだよ』
う〜ん…でもなんか変だよね?
あちこちの人に尋ねた結果、やっと理由が分かりました。
お天気と飛行機の不具合で、ジョグジャカルタのすぐ近くのソーローという町に降り立った様です。ジョグジャカルタ近辺なので、荷物を引き上げて車で移動する人も多かったのですが、私たち観光者は、地理にも疎いので、飛行機が出発するまで数時間待つ事になりました。
空港に着くと、予定していたツアーガイドさんが待っていました。
良かった〜、ちゃんと待っていてくれて〜。
と思ったのもつかの間。
またしてもアクシデント。
ツアー内で乗るはずの象に乗れないと言うのです。
本当は、1時からの予約を入れていたが、飛行機の遅れで乗れなくなったというのがガイドの説明でした。おまけに、話を詰めていくと、明日行く予定の市内観光も無理だと言うのです。さすがの私もキレました!
さんざん話をした結果、実は、大元の原因は、お願いしたツアー会社にある事が分かりました。私が依頼したバリ島内のツアー会社の担当者は、ジョグジャカルタに行った事がない人の様で、宿泊ホテルと市内の位置関係が把握出来ておらず、各間の移動時間を計算せずに安易に観光を請け負った様です。
象に至っては、半年以上も前から予約していたにも関わらず、出発の数日前まで予約も入れずにそのまま放置し、間際になって、ジョグジャカルタに住むこのガイドさんに丸投げ状態で依頼したそうです。せっかく楽しみにしていたのに〜〜
電話での抗議も虚しく、結局、象に乗る料金を返金するか、もしくは、明日の飛行機を遅らせてツアーを行うかのどちらかしかないと言われました。明日の予定が決まっている私たちは、泣く泣く前者を選ぶしかありませんでした。
不満ながらも行程を終え、ジョグジャカルタからデンパサールに戻った私たちに待っていたのは、またまたアクシデントでした。最後の宿泊先のクタで、ホテルのチェックインをしようとしたところ、予約が入っていない事が判明。なんで〜?海外の旅行社を通じての予約だったのですが、ホテル側には連絡が来ていないとの事でした。
(アップルさんにお願いしておけば、こんな事にはならなかったでしょうね。ちょっと反省。)
予約の控えを持っていたので、ホテルと話し合い、何とか予約レートと同金額で泊まれる事になりました。お部屋が空いていて良かった〜。新年の混み合う時期、あわやもう少しで路頭に迷うところでした。
最終日、この日は夕方の便で日本に帰る予定です。最後は、スパでのんびりするつもりで予約を入れていました。チェックアウトも終わり、お迎えを待っているのですが、いつまで経っても誰も来ません。しびれを切らして電話すると、もうこちらに向かっているとの事。車が渋滞しているのだろうからしょうがないと待つ事さらに30分。
幾ら何でも遅いので、再度電話で催促。結局、予定の1時間以上遅れてお迎えが来ました。やっぱり忘れていたみたいです。飛行機の時間が決まっているので、予定していたスパは半分程しかできなくて、最後まで残念な思いが残る旅行となりました。
あれほど念入りに予定を立て、何度もメールで各社と連絡を取り合ったのに…
まあ、今となっては忘れられない旅行の一つになりましたけどね〜
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