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韓国民族村(竜仁) |
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韓国民族村での昼食 |
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| 6.〜12. |
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韓国民族村(竜仁) |
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月尾島Wolmido(仁川) |
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| 16.〜18. |
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中華街(仁川) |
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| ソウル、仁川他 > 韓国 |
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9月4日〜11日7泊8日で韓国へ行ってきました。
9月4日成田空港から仁川空港へ。フライトの遅れもなく定刻通り夜9時半に仁川空港へ到着。宿泊先はイテウォンにある友人宅で、空港からはエアポートバスを利用して行こうと思っていました。
空港に到着して空港内でバスのチケット売り場を探していたら、タクシーの客引きが日本語で「エアポートバスのチケット売り場はもう終わっちゃったよ。」と売り場らしきところを指差して言う。「えっ、確かまだエアポートバス走っている時間のはずなのに」と思いつつ、インフォメーションセンターへ。聞いてみるとエアポートバスはまだ走っていて、乗り場でお金を払えばいいとのこと。あ〜、ちゃんと調べておいて良かった!知らなかった危うくタクシーに乗せられるところだった!そんな思いを胸にエアポートバスに乗車。1時間ちょっと(だったかな?)で、イテウォンに到着し友達宅へ。
9月5日晴れ。ソウルの朝は肌寒かった。クーラーをかける必要は全く無かったのに、クーラーをかけ扇風機をかけ朝食。友達のお父さんが朝はご飯ではないとダメだということで、朝食はご飯。それからキムチやら何品ものおかずと味噌汁。韓国の朝食は私にとっては豪華なものでした。満足、満足!
この日はバスで竜仁市にある民族村へ。10年以上前に一度行ったことがあったけど、それっきり行くチャンスがなく今回時間があったので再訪。韓国の伝統家屋や民族遊戯を見て周りました。初めて韓国を訪れる人にはお勧めのスポット。料金は民族村への入場料のみ, 入場料+博物館入館, 入場料+博物館入館+遊園地入場と3種類あって、私は博物館にも行ってみました。民族村では食事をとるところもあって、今回の旅行で絶対食べてみようと思っていたスンデをトライ!他にはチヂミ, ビビンバを頼み、マッコリと一緒に楽しみました。韓国料理はどれもマッシソヨ!
9月6日。この日も天気は良好、仁川へ出かけました。ガイドブックを見ると月尾島をよく目にするので行ってみることに。ゆっくりとデートするにはいいところかな。ドラマ「天国の階段」の舞台、舞衣島へ行く船も出ていたけれど今回は行かなかった。今思えば、足をのばして行ってみても良かったかな。
月尾島は海の近くとあってシーフードのレストランがあったけど、この日は絶対中華街でジャージャー麺を食べると決めていた。韓国ドラマでも“ジャージャー麺”を食べるシーンを見たことがあり食べてみたかった。中華街は仁川駅前にある。月尾島からはバスで5分弱位だったかな。歩いても行けそうな距離だった。小さい中華街だと思っていたが中華街はかなり小さかった。聞くところによるとこの中華街は韓国人が5年位前に作ったものらしい。
おいしいお店で食べたいと思ってもどこへ入っていいかわからず、中華街の門から坂を上がった突き当たりのお店に入ってみた。う〜ん、これがジャージャー麺か!麺は太めで長かったみたい。テーブルで食べやすいよう麺をはさみで切ってくれた。たれは茶色っぽいというか黒っぽいというか、そんな色。テンメンジャンの色なのかな?味は甘めだった。韓国人があの甘めのたれを好んで食べるのにはちょっと驚きがあった。
9月7日。この日は朝から安東に行くバスツアーに参加。安東はソウルからは車で数時間のところにある。途中霧が出ていて天気が心配だったが、安東に着いたときには晴天が広がっていた。ラッキー!やっぱり、旅行は天気で印象が左右されてしまうところが大きいから、初めての安東では雨だけは勘弁してもらいたかった。
河回村を1時間ちょっと散策。気温がソウルより低く、イチョウ並木がすでに黄色くなり始めていた。きっと10月頃に行くと紅葉がきれいなのだと思う。河回村は、川に囲まれている村で、そこから河回村という名前がついたようだ。安東河回村といえば韓流ファンだとすぐに“リュウ・シオン”を思い浮かべると思う。ツアー客の中にも熱烈な彼のファンが参加していたが、そこにはリュウ・シオンの実家があるのだ!もちろん家の前も歩きましたよ。そこで記念撮影!別にファンではないけど、エリザベス女王が訪問したこともある名家なので写真を撮っておかない手はない。
門は難く閉まっていたが、とりあえず表札を記念撮影。以前はリュ・シオンのお父さんの表札だけしかなかったそうだが、観光客が「リュウ・シオンの家はどこか」と近所にきいてまわり、近所が迷惑をするので彼のお兄さんと彼の表札も出したそうだ。ガイドさんの話では、実家を訪れた日本人観光客がリュウ・シオンの子供時代の洋服を盗んだということがあったそうで、今は宿泊するのに1泊10万円とるそうだ。朝食はリュウ・シオンのお母さん手作り朝食だそう。この値段でも宿泊する日本人がいるとのこと。すごい!
安東を周った後は昼食。この地区では塩サバが有名らしく、塩サバが出された。おいしかった!韓国では食事は何を食べてもおいしい気がする。昼食後は亀尾市へ行き、日本に輸出される菊の栽培を見学。これが最後の見学となり、その後ソウルへ戻る。ソウル市内に入り、オリンピック道路が渋滞。なんでこんなに車がいっぱいいるんだ?と思うけど、考えて見れば東京も同じこと。大都市は渋滞になりやすい?でも渋滞のおかげでちょうど日暮れのソウルをバスから見ることが出来た。夜のソウルもきれいだった。
9月8日晴れ。8時になっても友達はずっと寝ていた。前の日、私一人でバスツアーに参加したのだが、友達宅に帰ってきた時友達は飲みに出かけていた。イテウォンのクラブ(全部かどうかは不明)では、木曜日がレディースデーでアルコールがフリーとのこと。で、友達は夜中の三時まで飲んでいたそうだ。ということで、この日は一人バスに乗り、清渓川へ行ってみることにした。
川の上の道路を走る車の排気ガスが気になるという人の話しも聞いたことがあったが、私が歩いた範囲ではそういうことは全くなかった。一人で川を歩いていてもなんか物足りない感じがして、そこから歩いて明洞へ行った。去年まで明洞を歩いていると、Face ShopやMissaが店前でサンプルを配っていたので、今回ももらって帰るか!と思ったがどこのお店も配ってなかった。残念!でも一人でブラブラ歩いていると、9月9日がチキンの日(?)とかでチキン料理を振舞っているではないか!もちろん頂いて参りました。色んな鳥料理が用意されていて、ゆで卵や牛乳なんかも配られたりして。韓国って太っ腹よね、ってよく思う。無料のもので結構楽しめるのだ!全くいいところだ!
9月9日雨。朝から雨。しかも寒い。冬ソナの舞台であるナミソンへ車で出かけた。渋滞もなく2時間位(?)で到着。日本人の観光客が多いのかと思って行ったが、日本人には全く会わなかった。台湾からか中国からか(恐らく台湾だと思う)の観光客が沢山来ていた。意外と地元の人も多かった。友達いわく、このナミソンは個人の所有で冬ソナの撮影で使われた後は観光客が増え、大金を手にしたらしい。ナミソンで自転車を借りようとしたが、雨でぬかるんでいるので泥が跳ねるのを覚悟して借りて!と店主に言われ借りるのを止めた。昼はマッコリにチヂミ。マッコリを飲みたいというと現地の人はすぐチヂミを注文する。マッコリ、ホント大好きなのよね。ここのマッコリは昔ながらのやかんに入れられて出てきた。おいしかった!
9月10日。快晴。韓国滞在最後の日。この日はキムチを買いに行くことにしていた。韓国の土産といえば、私にとってはマッコリ、キムチ、韓国海苔と決まっている。いつもロッテマートで買物をするのだが、今回は漢南にあるスーパーで買物をした。買った、買った、いっぱい買った!キムチ買って帰るつもりでクーラーバッグまで用意して来ているのだから、買わなくちゃ!おかげでキャリーバッグはパンパン。重い、重い、、、でも仕方ない。買いたかったんだから。
9月11日。仁川空港11時の便だったので、7時過ぎにイテウォンからエアポートバスに乗車。8時半過ぎに空港に着く。9時頃に荷物をチェックイン。オーバーウェイトが心配だったけど、制限範囲内だったみたい。良かった。定刻通りに飛行機はソウルを離れ、1時間で成田到着。あ〜、飛行機ではたとえ短時間でもアルコール飲みたいのに、ノースウエストだったから行きも帰りも我慢しちゃった。格安航空券で航空会社選べないからしょうがないけど、出来ればアルコールただで飲める航空会社の飛行機に乗りたかった。
これで、8日間の韓国旅行は幕を閉じた。次回は来年かな? |
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