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| 1.移動に使用したBUS |
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2.スコータイ遺跡と
シーサッチャナライ遺跡周辺の遺跡群 |
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3.スコータイ遺跡と
シーサッチャナライ遺跡周辺の遺跡群 |
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4.スコータイ遺跡と
シーサッチャナライ遺跡周辺の遺跡群 |
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5.スコータイ遺跡と
シーサッチャナライ遺跡周辺の遺跡群 |
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6.スコータイ遺跡と
シーサッチャナライ遺跡周辺の遺跡群 |
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7.スコータイ遺跡と
シーサッチャナライ遺跡周辺の遺跡群 |
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8.スコータイ遺跡と
シーサッチャナライ遺跡周辺の遺跡群 |
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9.スコータイ遺跡と
シーサッチャナライ遺跡周辺の遺跡群 |
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| スコータイ > タイ |
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●スコータイ旅行記●
2006年1月23日から2月4日までタイ国を訪問し、1月26日から29日 に3泊4日でスコータイに滞在しました。
※バーツをBで表記してます。
※文章中の金額は実際に支払った金額であり、場面によっては値切れたかも知れません。
●長距離バスのチケット予約●
1月24日にNet友とNet友のタイ人友とモーチットにてチケットの予約をしました。私はBTSのモーチット駅からTAXIでモーチット・バスターミナルに移動(40B〜50B)。補足:路線バスとかモトサイでも移動可能です。
行きたい方面の売り場探しですが、売り場の軒先に行き先を標した看板が出ており、これを目安に探すことになります。大体は英語も併記されていますし、心配な方はロビー中央のInformationで尋ねることも出来ます。
さて使用する長距離バスですが、どうもスコータイ行きにはVIPバスは無く、1'stバスで移動する事にしました。売り場はターミナルを正面に見た右側の外に対象のバス会社(数社)の売り場がかたまってあります。
補足:他方面に行かれる方でVIPバスの売り場を探す場合、その多くはターミナルの3階にあります。売り場が1階だけで無い点に注意して下さい。
予約は簡単で、移動したい指定日の指定時間毎にバスのシート図があり、その中から空いているシートを指差し、名前(Family Name)を告げると書き込んでくれます。
バスの時間帯(出発-到着)は売り場のカウンターに貼ってあります。チケットには乗り場番号と座席番号、出発時刻なんかが書かれています。支払い後に出発当日に慌てぬよう、どの乗り場からバスが出るのか、その下見をされることをお薦めします。
補足:下見はNet友の助言でしたが、確かに見ておいて助かりました。100番台以上の乗り場がありますので、最初だと面食らいます。
因みに往路の運賃は353バーツで、復路は302バーツでした?
※何故違うのか? 会社が違うのかは不明です。
復路のチケットはスコータイ到着時に、着いたバスターミナルで購入しました。
未確認情報:カオサンからもスコータイ行きのミニバスなどが出ているそうです。
●バスの車中について●
1月26日は8:00AMに起床し、HotelでBreakfirstをきちんと食べ、9:00AMにCheck OutしてBTSでモーチット駅、駅からTAXIでバスターミナルへと移動し、出発時間の凡そ30分前には到着しました。
ターミナル内で3Bのトイレで体調を整え、コンビニで水を仕入れてからバス乗り場へと向かいました。私のバスはチケット記載通りの48番から出発しましたが、まれに他の乗り場から出ることもあるようなので、乗車前に車掌さんにチケットを見せるなど事前確認することも必要です。車内は噂ほど冷房は寒く無く、VIPではありませんが飛行機のエコノミー程の広さはあります。背凭れの枕も調整できますし、リクライニングも飛行機以上の角度があり、フットレストも付いています。
バスは途中で1回だけドライブインに寄り、チケットに付いているクーポンで簡単な食事が摂れます。おかずを増やすなら別料金を支払えばO.Kです。私はグリーンカレーを流し込み、後の時間を喫煙時間に費やしました。
バス車内では乗車後1時間位で軽食(往路:肉炒め掛けご飯、復路:パンとミルク)が出され、2時間おき位に水・ジュース・コーヒー(甘い)のサービスがあります。移動に7時間程かかりますが窮屈な思いは感じませんでした。ただ少しお尻が痛くなるのは仕方ないと諦めた上ですが。
●スコータイ遺跡巡り●
1月27日は7:00には起床し、HotelでBreakfirstをきちんと食べ、8:00AMには徒歩で市内川向うのソンテウ乗り場を目指しました。宿泊したHotelはスコータイ・オーキッド・ホテルで乗り場までテクテクとゆっくり歩いて10分程で着きました。ソンテウには「Old City」の看板があり、片道15Bで遺跡公園前まで行きます。この時間は学生が多く、途中で何度と無く人の乗り降りがありましたが30分程で目的地には着きます。
チケット売り場でシーサッチャナライ遺跡との共通チケット(30日間有効)を150Bで購入し、タイ語で掛かれた3Bの地図も一緒に買いました。
補足:地図はレンタル自転車屋も同じモノのCopyをくれますが、文字が潰れていて読み難いです。お土産と思って購入する事をお薦めします。
道向かいにレンタル自転車屋が何軒もあり、適当なお店に入りました。料金は1日で20Bとお手頃です。ブレーキの効き具合、サドルの高さを確認しながら選びます。尚、遺跡公園に自転車で入る時に10Bが別途徴収(持込料)されます。
補足:中に変速機付きのもあり、こちらの方が楽に回れます。
遺跡は「るるぶ」推奨の下記コースを順番に回りました。
必需品:水、帽子、日焼け止めクリーム、長袖シャツ私は半袖ポロシャツに短パン+サンダル履きで回りましたが、両腕の日焼けが凄く、滞在中に皮が剥け掛ける羽目に合いました。
@ワット・プラ・マハート(Wat Phra Mahathat)
Aワット・トラパン・グーン(Wat Traphang Ngoen)
Bワット・スラシー(Wat Sra Si)
Cワット・シーサワイ(Wat Si Sawai)
Dワット・チェットゥポーン(Wat Chetuphon)
★ナモ門から城壁を出て2Km程直進した右手にあるのですが、ナモ門てこれが門?って位に門らしからぬもので気付きません。ただ、変な脇道とかが無いので広い道と地図を頼りにすれば間違わないと思います。
Eワット・サパーンヒン(Wat Saphan Hing)
★Fワット・シーチュムが右側に折れることを標識で確認しつつ進むと、左手の山間に見えてきます。見え出して600m位先に左折する路地があり、直にチケット売り場があり、ここを進むと到着します。私はここの左折を気付かずに直進し、1Km程余計に走りました。左手に真っ白な大きな施設が見えたら行き過ぎです。
Fワット・シーチュム(Wat Si Chum)
Gワット・プラパイ・ルアン(Wat Phra Phai Luang)
Hワット・トラパントーン・ラン(Wat Trapang Thong Lang)
Iラムカムヘーン国立博物館(Ramkamhaeng National Museum)
ここを回るに43歳の体力で4時間チョイ掛かりました。日陰が少ないので休憩を入れつつ、コツコツと回りましょう。
帰りのソンテウは到着した元の場所に数台待機してますので、人数が適当に集まり次第に出発出来ます。
●シーサッチャナライ遺跡巡り●
1月28日は7:00には起床し、HotelでBreakfirstをきちんと食べ、8:00AMにはHotel前の通りでツゥクツゥク(バイクの前に2-3人乗れるタイプ)を捕まえ、市街から少し外れたバス・ターミナルまで40B(言い値は50B)で移動。客待ちの大型バスからシーサッチャナライ行きのバスを探し、直接車掌さんに料金30Bを支払って乗り込みました。行き先をムアン・カウ(旧市街)と伝えておくと、停留所に着いた時に教えてくれます。
停留所の両側にレンタル自転車屋が2軒あります。ここでも同様に自転車を選び、石門を潜って民家の間を抜けると噂の吊橋が見えてきます。吊橋は思ったほど揺れませんが、自転車を降りて手押しで進みます。対岸からバイクが来たりしますので、橋の片側で動かずに通り過ぎるのを待つのが宜しいでしょう。
遺跡は「るるぶ」推奨の下記コースを順番に回りました。
必需品:水、帽子、日焼け止めクリーム、長袖シャツ
補足:スコータイより良く整備されていますので、地図が無くても英語表記の標識を頼りに回ることが出来ます。
@ワット・チェディ・チェット・テーオ(Wat Chedi Chet Thaeo)
Aワット・ナン・パヤー(Wat Nang Phaya)
Bワット・カオ・パノム・プレーン(Wat Khao Phanom Phloeng)
★20m位の高さの丘の上、100段程の階段がありますが大丈夫です。
Cワット・プラシー・ラタナマハタート(Wat Phra Si Rattanamahathat)
吊橋を渡った所にチケット売り場があり、ここで昨日に購入した共通チケットを見せるとハンコウを押してくれます。
目の前にはCワット・プラシー・ラタナマハタートがありますが、先ずは右手方向に2Km程進んで遺跡公園の正門を目指しました。
ここは2時間もあれば十分に回れます。昼過ぎには着いた停留所に戻り、隣のバーミー屋さんで麺ダブルを20Bで戴き、帰りのバスが来るのをひたすら待ちます。ひたすら待つのですが・・・運が悪かったのか、この日は炎天下の中で1時間半程待たされました。当然こんな時にはチャンビア(50B)を頂きます。
補足:私はこの観光中にメガネが壊れました。メガネは帰国後に作り直し、費用は海外旅行損害保険で精算予定ですが・・・代えのメガネを持って行くべきでした。
何でもかんでもスペアを用意するのはナンセンスですが、用意すべきモノも
あることに気付きました。
●スコータイ市内などなど●
市内の地図ですが、到着時にバスターミナルで探しても無く、Hotelのフロントにもパンフレットらしきものが在りません。が、Staffに言えばCopyされた地図を1枚くれました。
※詳細ではありませんが、返って大まかに分かり易いです。
私が宿泊したのはスコータイ・オーキッド・ホテル(旧ノーザン・パレス)で、旅社を通じて朝食付750B/泊でエアコン、冷蔵庫、テレビ、温水シャワーが装備されています。またホテル内ではプールとスヌーカールーム等の施設があります。
※バスタブは無し、セーフティBoxはフロントに在り
Hotelの左隣のビル1Fに古式マッサージ屋があり、遺跡巡りをした両日の夕方にはお世話になりました。1時間の足マッサージ+1時間の古式マッサージで400Bです。特に足マッサージではオイルを多用して気持ち良かったです。
川向うのソンテウ乗り場周辺とナイトバザー(市内に標識あり)に多くの屋台が出ており、食事には困らないと思います。私はナイトバザー内の幾つかの食堂が入っているビルの入り口に陣取り、LEOビアを飲みながら一服しつつ、適当にタイ料理を頼んでつっつくてな感じで1時間半程の夕食を楽しみました。
市内にはコンビニも数店ありますので、ちょっとした買物には不自由しません。ただ品揃えはバンコクより劣ります。
この時期だけかも知れませんが、夕方頃にムクドリみたいな野鳥が市街に数多く飛来し、その泣き声が喧しいです。実害は無く、日が落ちると段々と泣き止みます。
街自体は大きくないので、徒歩で歩き回っても30分位で大体の街の感じ・位置関係が掴めると思います。 |
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