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| 150ペソと破格値!たっぷり45分揉んでくれる |
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| 私達が宿泊したお部屋の外観 |
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キリマンジャロカフェの朝食 デザートはたっぷりのフルーツで |
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| マクタン空港 |
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ガイサノマクタン 地下の食品売り場 値段は驚くべき安さ |
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| セブ > フィリピン |
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セブ島へ 成田からセブ島へはフィリピン航空(PR433便)の直行便があります。フライトは5時間程度で小さなお子さんでもなんとか我慢できそうな距離だと思います。搭乗ゲートは1〜3歳くらいのお子様を連れたご家族が何組かいらっしゃいました。 最初のホテルはセブシティマリオット。2泊しました。 マリオットはビュッフェ式の朝食が宿泊代に含まれておりました。セブ市内で観光や買い物などいろんな事に興味がある方はマクタンとセブ市と両方滞在というのも良いと思います。
セブ市内観光 市内観光のためホテルタクシーを使いました。マリオットはエイビスレンタカーと提携しており、ホテル入り口に受付があります。料金表もカウンターに置いてあり大体の目安になります。料金は2時間貸切りで1020ペソでした。支払いは部屋付けにしてもらえるので便利です。 運転手さんはもちろん英語のみ!あらかじめ行きたい所を英語で紙に書いておくと良いと思います。効率が良い順番で回ってくれると思います。
私たちの目的はカルボンマーケット。しかしとても危険なエリアらしく散策は止められ車窓からの見学のみ。少し残念… フルーツスタンド・民芸品店・サンペドロ要塞跡・カルボンマーケットなどを回ってもらい、シューマート(SM・ショッピングセンター)で降ろしてもらいました。 シューマートは楽しかったです。なんでもかんでも安い!!とっても広いのでもう1度戻って買うのは大変。いいな〜と思ったら即買わないと半日あっても時間がたりません。戻れなくて欲しかった物を買えなかった人がここにいます。 いったんホテルへ戻り荷物を置き、オスメニアサークル(セブ市の地図で丸い所)あたりを散策。まずはエステ店でフットマッサージを150ペソでやりました。安いでしょう! その後は夕食。バーベキュースタンドへ。二人でビール6本と焼き鳥を12本ほど頼み240ペソ。景気付いた私たちはロビンソンデパートでビールを買足し(1本16.5ペソなんと33円安すぎる!!)、メータータクシーでホテルに帰りました。
プランテーション ベイ マクタン 憧れのホテル「プランテーションベイマクタン」に到着しました。まずはチェックインの手続きです。日本人スタッフ ゲストサービスマネージャー小笹さんがフロントにおり、今回色々と相談にのっていただきました。 お願いしたのは一応リコンファーム(しなくても大丈夫との事ですが)と、日本の電化製品の変圧器をお借りすること。快く・スムーズに解決してくれました。お部屋によっては変圧器なしで日本の電化製品が使えます。チェックインも無事済み、ホテルカート車でお部屋まで移動です。
プランテーションはとても広い敷地にほとんどが2階建ての客室という贅沢な作りです。フロントでホテル内の地図を頂いたのですが、着いた1日目は自分がどこにいるのか解らない状態。そのくらい広いんです。なので初日はホテルカートじゃんじゃん乗りました。 行きたいレストランやお店の名前を言えば停めてくれます。帰りは部屋の名前を言えば帰れます。部屋カギのキーホルダー(ナンバー)を見せれば確実ですね。 私たちはWINDWARD CLUSTER-15というお部屋でした。中央の巨大ラグーンとは別の小さなプールの周りにお部屋があります。ボーイさんが荷物を部屋まで運んでくれて、一通りお部屋の説明をし、私たちの「ありがとう」という言葉だけを受け取りスマートに退室します。 プランテーションはノーチップ制。日本人には頭を悩ます「チップをいくら払うか??」全く気にしなくていいのが嬉しいですね。
さてこの日のディナーはホテル内 キリマンジャロカフェに行ってみることに。日本語のメニューがあるようですが、私たちは知らず渡された英語メニューと格闘。パンシット(太麺焼きそば)とカルビ(ライス付き)、グリーンサラダ、何とかのクレープ巻きを頼んでみました。 1番美味しかったのは名前がおぼろげな何とかのクレープ。青野菜とホワイトソースの和えた物をクレープで包み、トマトソースとチーズがのったイタリアンテイストのお料理です。カルビはボリュームたっぷり、女性にはちょっと不向きでしょうか…。 二人でお料理4品とビール6本で2,000ペソほどでした。部屋に戻り時間は8:00ころ、寝るには早いかなと?私はホテルの探検に出かけました。まずはシュノーケルでパンパンになった足をもみほぐしてもらおうとスパ「MOGAMBO SPRINGS」(am10:00〜pm11:00)へ行ってみました。残念なことに「本日の予約はいっぱいです」と断られました。早めに予約した方がいいようです。マッサージ人気があるんですね! 結局何もしないでボーッと時間を過ごしました。夜だと言うのに目の前のプールで楽しそうに泳ぐ子供達をながめて…こうゆう時間も旅行には必要ですね!
翌朝ホテル1周歩いてみました。子供用の広場(公園のような所)があり、万がいちプールがダメだ〜と泣き叫ぶ小さな子供でも遊ぶところはあります。その奥にはロッククライミングがありました。おもしろそう。プライベートビーチ(海)はやはり小さく感じます。人口ラグーンを満喫する方が正解かなと思います。人口ラグーンは海水です。飛び込んで遊ぶところは深水4m。子供用の浅い所(50cm)もあります。ウォータースライダーまでありかなり本格的です。疲れたらハンモックでゆらゆらのんびりできます。
朝食はまたまたキリマンジャロカフェのビュッフェ式に。マリオットより品数豊富でした。(一人825ペソ少々高い)あちこちでフィリピンのライス(パサパサ系)を口にし、もう慣れてきたのかご飯が美味しく感じてきました。普通にライスとおかずを取り分けてきて、目の前で作ってくれるオムレツと共に美味しくいただきました。
マクタン島探索 食後、冒険魂が騒ぎだしホテルの外へ出てみる事にしました。ホテルタクシーは安全ですが、1度はトライシクルも乗ってみたいとセキュリティーの外まで歩いていきました。警備員さんに「トライシクル?」と聞くと指差す方向に3〜4台のトライシクルが待機していました。ドキドキしながらガイサノマクタン(ショッピングセンター)まで送ってもらいました。とても楽しい乗り物です!少々音がうるさいですが、セブに来たぞ〜と実感できます。是非1度は乗ってみてくださいね。 運転手と少し日本語が話せる人がペアを組み目的地まで乗せてくれます。運転手のバディーさん、通訳担当のアンディーさん。とても良い方達だったので夕食も送迎を頼みました。
ガイサノマクタンでお土産を買い終えトイレを探しに…なんとトイレは無く隣のジョリービーというハンバーガーショップへ行くように言われました。ショッピングセンターにトイレがないとはちょっとびっくりです。まぁちょうどお腹もすいてきたのでランチがてらおトイレ拝借にジョリービーへ。 チキンサンドとポテトとコーラで86ペソ。店内には子供のプレイルームがありました。もし2歳の息子と来ていたら飛び込んで行ったでしょうね…。
最後の夕食はフィッシュマーケットへ。魚や貝・エビ・カニなど食材を自分で選び、煮る・焼く・炒める・スープなどに調理してもらうという本格的なシーフードレストランです。建物の造りは素朴ですが…(トイレはセブ流)。海ぶどう、エビのチリソース煮(辛くない)、ラプラプの塩焼き、ラプラプのスープ、ホタテのガーリックバター、全部で5品頼みました。どれもこれもすべて美味しかったです。ライスも付いてきて食べきれず、ホテルにお持ち帰りにしました。 通訳のアンディーさんも一緒に食事してもらい、3人でビールを13本以上空けたでしょうか?お会計は3,300ペソほどでした。
日本へ帰国 月曜日の帰国でした。直行便が無い曜日で、マニラ経由で帰ってきました。多少面倒な気がしますが直行便より朝がのんびりでき、しっかり朝食がとれます。マニラ乗り換えも思ったより難しくはなく、どっちに行くか迷ったら職員らしき人に「トランスフォァー 成田?」と聞けば指差してくれました。
旅を終えて… セブの住人達の温かさ、やさしさ、そして笑顔。それを見付けた時に初めて、セブに来て良かったと感じました。私達に英語力がなく言葉はほとんど通じませんでしたが、私達の問に何とかしてあげたいと聞く姿勢に懸命さがありました。セブには日本人=お金持ちと考える方も多いのでしょうが、私達が出会ったセブの方々は運良く良い人がほとんどでした。プランテーションはそんなセブの方々によって成り立っているホテルなのでしょう。 そしてプランテーションはお子様がいらっしゃる家族には最高のホテルだと思いました。なんと言ってもここのラグーンは海より安全で、広くて楽しくてすばらしいですから。ホテル外へ出ても、行く先々でも子供が喜びそうな場所がいっぱいです。シューマートの店内を走るカート列車・ジョリービーのプレイルームなど。安.近.短な家族旅行を検討中の方は是非セブ島を候補に入れてくださいね♪ 宿泊価格はホテル設備のすばらしさに比例して高いと感じるかもしれませんが、現地での出費を考えると他国に行くよりお安く上がるかもしれません。今度は息子も連れて、またプランテーション ベイ マクタンを訪れたいと思います。
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