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“旅行中の家族に、緊急で連絡を取りたい!”そんな時に使える、電話での会話です。
基本はゆっくり、はっきり、大きな声で話すこと。流ちょうじゃなくたって、用件が通じればよいのです! |
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| 1. まずはホテルに電話をかけます。すると、ホテルの人がこんなふうに答えるでしょう。 |
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| Hello, this is xxxx Hotel.
May I help you? |
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| もしもし、こちらはxxxxホテルですが? |
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ここの部分はかなり早口で聞き取れないことも多いですが、
まあこんな感じのことをしゃべってるんだなと思ってください。 |
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| XXXX Hotel? |
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| xxxxホテルですか? |
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この部分は、ゆっくり、はっきりと言うことがコツです。
ゆっくり言うことで、ホテルの人も「あ、この人は外国の人だな」と
わかってくれます。 |
| そうすると、ホテルの人もゆっくりめにこう答えてくれるでしょう。 |
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| Yes? |
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| イエ〜ス?はい、そうですが? |
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May I speak to Ms Hiroko Sato?
She is staying with your hotel from 24th
October. |
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サトウ ヒロコさんにつないでもらえますか?
10月24日からそちらのホテルに宿泊しているのですが。 |
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| ホテルの人は「少々お待ち下さい」と言って、部屋に電話をつないてくれるはずです。 |
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| OK, hold on please. |
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| 少々お待ち下さい。 |
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これでお部屋に電話がまわされますので、呼び出し音が鳴り、もしお部屋に
ご家族がいらっしゃればお出になり、そこからは普通にお話できます。
もしお部屋にいない場合、大きなホテルでしたら「ボイスメール」つまり留守番
電話がついていることも多いですので、そこにメッセージを残してください。 |
| 小さいホテルの場合、スタッフに伝言を残すのが一般的です。その際は、こんな感じです。 |
| 2. 呼出音がしばらく鳴ってそれでも出ないと、またホテルの人が出ます。 |
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| She is not in the room. |
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| 彼女は部屋にいません。 |
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| その場合は、「伝言をお願いします」と頼んでください。 |
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May I leave a message to her?
It's urgent. |
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伝言をお願いできますか?
緊急なんです。 |
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| Ok, go ahead. |
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| わかりました、どうぞ。 |
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The message
is,
(ここで一息ついて)
make a phone call to your
family as soon as possible. |
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| 伝言は、「できるだけ早く家族に電話をするように」です。 |
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| Ok. |
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| わかりました。 |
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| Tnank you. |
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| ありがとうございます。 |
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| 念のため、受けてくれた人の名前を聞いておきましょう。 |
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| May I have your name, please? |
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| お名前を教えていただけますか? |
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| John. |
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| ジョンです。 |
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| Thank you, John. Bye. |
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| ジョンですね、ありがとう。それでは。 |
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名前を聞くことで、伝え忘れなどを未然に防ぐことができます。 |
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